これからのアンチエイジング

施術をうけられる皆様に向けて

身体を形成してゆく『匠の技』

「バイオテクノロジーや新素材の開発が大きく進歩する一方で、個別のお客様への適応や応用は医師個人の施術・手術の技術に負うところが大きく、オーダーメイドデザイン、あらゆる方法からその人のお悩みに最も適した施術法をマッチングさせて且つその通りにできる技量は別次元に存在します。
特に脂肪吸引や脂肪注入は、医学の専門知識と芸術的感性と職人的技量が要求されます。

腕の良い料理人が包丁1本であらゆる繊細な料理を作るよりも遥かに難しい技術、例えば最極細の吸引管で凸凹や左右差、弛みを起こすこと無く綺麗に仕上げる技量、注射器1本1本を常に考えながら配分し、世界に一つしか無大切いなお客様のお顔や身体を形成してゆく匠の技が不可欠だと私は考えます。

院長写真

プチ整形やPRP注入にさえ極意があります。残量を計算しつつ的確に必要量をピンポイントで施すテクニックが必須で毎回真剣勝負です。ハッピーリフトや金の糸の手術も同様です。

新素材は世界中から次々と開発されますが、特殊糸とお客様お1人お1人のタルミやシワの状況とをうまくマッチングさせて最適なデザインや適応を見極め、最小限のリスクで施術できる技術はクリニックの看板ではなく個々の医師に依存します。
つまり美容外科の世界の進歩は貴方を手術する医師自身の進歩でなければなりません。

 
一人ひとりに、オーダーメイド施術を

私は学術論文または学会発表で現在までに吊上糸や埋没糸によるアンチエイジング手術の基本デザインパターンの開発で2006年と2007年に世界一となりました。しかしそれはボクシングや柔道に喩えるなら、ほんの1階級の或る世界大会で1位になったことと同じ程度です。


−頂点の更に上にある世界は何なのか−

それは型を超えた自然体。
これを美容外科のアンチエイジング手術に当てはめると、パターン手術ではないオーダーメイド施術のことを指します。

院長写真

▲日本美容外科学会演題発表風景
「従来法の問題点を解決したgolden liftの新デザインと挿入新技術(九野法)」

 
安全で確実に自然で安く丁寧に!

人間の老化現象にはある程度の共通した法則や特徴がありますが、個人差や左右差に応じたアレンジや型の組合せが必要となります。しかしそのためには、基本形を全て習得しておかなければなりません。基本形が無ければ自分で開拓するしかないのです。

「安全で、確実に、自然で、安く、丁寧に!」という要求水準の高い関西のお客様のお陰だと思って感謝しております。

私は再生医療分野を応用した若返り施術でも専門ですが、現在この分野でも世界一になるべく日夜研鑽と研究および診療に明け暮れています。スポーツと同様、医学も競争が激しく日進月歩ですので、一つの階級に拘っている場合ではないと考えています。
エベレストを制覇した後でさえ登山家が満足しないのと同じで、美容外科分野でも世界最高峰が幾つも存在しています。


世界は広く、また深く険しいですがまだまだ未開拓分野が多いのでやり甲斐がありますね。少なくとも、私の専門分野において対峙するお客様の前では「仕上がりをベスト(最高)に」という職人的信念を持ちながら接しています。」

 
次世代の標準豊胸・若返り術
体性幹細胞は成長因子と+α成分があると、術後も分裂増殖し必要細胞にも分化します。
(最近の知見で幹細胞が増殖・分化するには成長因子だけでは不十分だと判明しました)

また当院では術後に多種類の成長因子と+α成分をたっぷりと定期的に注射して、うまく生着した細胞を大切に育てることもできます。
 
 
従来の方法
従来の方法
 
方法 1
方法 1
方法 2
方法 2 遠心分離 当院では自己血多血小板血漿(PRP)成分が15cc〜20ccも得られます。
たっぷり多種成長因子
主な成長因子=細胞間命令伝達物質=サイトカイン
 ◆PDGF:細胞増殖促進、血管新生、マクロファージの活性化など
 ◆TGF-β:細胞分化・増殖・遊走の調節、
   IV型コラーゲンの産生促進など
 ◆VEGF:強力な血管新生、炎症のコントロール
 ◆EGF:上皮細胞成長促進、創傷部表面被覆
PRP中のフィブリン網は繊維芽細胞の足場(Scafold)にもなる
方法 3
方法 3   世界初の安全な新技術
Kunoクリニックオリジナルプレミアム注入
※選択自由
【Kunoクリニック プレミアム★フルセット注入】
 
結果
  バストに分散注入をすれば最も生着率が高い豊胸術となります。

人工物に比べ形や柔らかさが自然に仕上がり通常は検査にも写りません。
  顔面のシワ・溝・陥凹部などに注入すれば最も生着率が高い自己組織による若返り術となります。
 
Kunoクリニックは個別のオーダーメイドデザインを施し、お客様と共に理想を目指し続けます。
理想的なバストの形と数学的比率、生物学的な美の基準、そして個別の理想に向けて。
●生物学的な美の基準
 
●幾何学的なバストの美
左右対称形またはそれに近いこと臓器が正常に機能すること変形や欠損、疾患や異常が無いこと下垂やシワがないこと張りや弾力があること   幾何学的なバストの美
     
●民族・文化的背景、個別の基準
 
●Kunoクリニック式黄金比
谷間が美しいこと民族の平均からの偏差
身長や体重(体格)のバランスなど
  幾何学的なバストの美
民族・文化的背景、個別の基準  
理想には時代や文化を超えて共通する普遍的理想と、その人自身のBESTな状態を引き出す個人的理想とがあります。
普遍的理想は個性が乏しくなる一方、条件を満たして個別に具現化することが難しいとされます。